2008年12月03日

櫟と苔

材料兼来冬の薪として櫟(くぬぎ)の木をもらってきた。

005.JPG

櫟は雑木の中でも比較的粘りが少なくて、大きくなりすぎると古い枝が落ちて危険な上、剪定も難しいので、伐採しなければならない。
声をかけておいた植木屋さんから空き時間にでも運んでくれと連絡が入る。

個展搬入直後、時間の合間をみてトラックで運搬。

いつもなら、すぐに玉切りして割ってしまうのだが、今回は彫刻の材料にもなるかと思い、しばらく観察してみる。
細い所は薪にしかならないだろうけど、結構いけそうな部分も多い。
いままで石彫で表現しきれず自分の中にしまっていたものが多かった事を実感しているので、これからが楽しみ。

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よく見ると、樹皮の苔が美しいので、記録。

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posted by 古川潤 at 17:31| Comment(0) | 日々是口実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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