2009年01月29日

益子小学校〜彫刻設置(銘板の巻)

昨年12月に設置した彫刻の銘板ができ上がってきたので取付けました。
実は1月上旬の事だったのですが、いちおう報告&記録として。

記念碑07.jpg

記念碑11.jpg

記念碑06.jpg

銘板は私の中学高校の先輩でもある現PTA副会長さんより寄贈となったものです。

作品を作品として認識できるのは作者のみであって、やはり文字情報というものは必要ですね。
ぐっと引き立ちます。

それから数日前、一応お披露目として全校児童の前でお話なんぞをと頼まれ、いい気になって寄贈の経緯や作品の解説などを好き勝手に20分くらいだったか、しゃべらせてもらいました。
話をするのが下手なもので、結局抽象的な内容にはまって行くのが分かっていながら止められない。
はじめは興味津々だった子供たちも途中からポカ〜ンとした空気に変わっていったのでした。

でも、世の中にはこういう類いの人種もいるのだ(いていいのだ)と言う見本になったかな?と。。。
posted by 古川潤 at 23:35| Comment(2) | 古川潤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何か不思議な一角になりましたね。
銘板の書体もぴったりな感じです。
Posted by 飯村 at 2009年01月30日 23:52
>飯村さま

確かに不思議ですね。
既存の記念碑らしき日時計や石作りの五重塔、池などが並ぶ中庭です。
背の低い彫刻はあまりなじみが無いでしょうし類似物も他に無いでしょうから、大人は「どのようにとらえて良いものか?」と思っている事でしょう。
子供たちのほうが素直に質問や感想をぶつけてくるので、当初の目的は果たしているかと思います。
Posted by 古川 at 2009年01月31日 05:48
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