昨年暮れの個展以降、少し色を使った表現をしたいと思っていた所、一輪挿しというお題をいただいたのをきっかけにチマチマと作っては色を着け、また作る、実験の繰り返しでしたがようやく形になって来たような。
こちらは灯りの木地を作っている所です。丸鑿の研ぎもだいぶ馴れてきました。
最終的には色をのせるので直接素材を見せる事はあまりないのですが、堅木や杉、ヒバ、素材の特質によってフォルムやディテールが微妙に変わって来ます。
制作の楽しみのひとつです。
ここのところ小型の作品が多いせいか、座り仕事が多くなり腰痛。
来週までは(?)後厄なので要注意。
【日々是口実の最新記事】

