2009年06月14日

第13回アートパラダイス展

明日から、第13回アートパラダイス展が始まります。

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会期/2009年06月15日 〜 2009年06月27日

時間/11:00〜18:00

場所/建築会館アートホール(東京都港区芝5-26-20)
   http://www.aij.or.jp/jpn/hall/

アクセス/JR田町駅 徒歩5分
     http://www.aij.or.jp/jpn/guide/map.htm

出展者/乕屋 正(プロデューサー) ※以下あいうえお順
    大河内 久子・鍵井 保秀・川原 昭・関 玄達・古川 潤・安河内 敦子・山本 秀明
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3回目の出品ですが、今回は石の彫刻ではなく、石と木を組み合わせた作品です。

展覧会アドバイザーの乕屋さんの提案で、参加作品の高さを2メートルに揃えては?ということで、設置場所など諸々の条件などから石だけではちょっと難しいかという判断で、檜と組み合わせました。

学生の頃に石に木を組み込んだ作品は作っていたのですが、木がメインになる作品は初めて。
とは言うものの、どうせ初めてなら楽しんで考えてやろうという事で、模型でゆるゆる作った物を拡大。
まあ、モニュメンタルな雰囲気と言えばそうなりますが、案外自分的には楽しめた作品になりました。

室内の壁面に、これも70cm角の平面作品を各作家た展示していますが、こちらの私の作品もコンセプトは特に無く生活の中で手元にあった材料で作りました。


小さな模型でゆるゆる…、なんだか受験時代に予備校の先生(芸大の工芸科だったように記憶しています)が「結局、人間が作れる物はみんな手の中で出来る大きさなんだよな」と言っていたのを、うんうん、と変に納得しながら思い出しました。

お近くを通った際は、ちょこっと寄ってみて下さい。
posted by 古川潤 at 19:47| Comment(2) | 古川潤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すべり込みできのう行ってきました。
作品からその外の世界の広がりみたいなものを感じて良かった。
Posted by 煙突男 at 2009年06月28日 13:25
いつもありがとうございます。
昨日は反省会と搬出のため夕方4時過ぎくらいに会場に着いて、お名前を拝見し一足違いだった事に気付きとても残念に思いました。

私に対して石の作家というイメージを持つ方が多いのですが、自身でも思考が石頭になっていたことに最近気付き、違う所から引っ張りよせるように心がけています。
力まず、しかし手を抜かず。やって見ると色々自分が無意識のうちに切り捨てていた事がとても大切だった事に今更気付き、慌てて制作している所です。
Posted by 古川 at 2009年06月28日 19:31
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